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目は好印象をつくる大切なパーツ

印象を左右する「目」。目がパッチリしていると、一瞬で相手を惹きつけ、何も話し出す前から好印象を与えることが可能。目や目元に魅力のある人は、そうでない人に比べて得しているように感じた人はいませんか?

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美容ニュース

えっ!? それだけ? 若々しい肌に保つコツとは?

同じ年齢でも、見た目が劇的に若い人と、イマイチ老けている人。その差はどこにあるかと思いますか? 食事の内容、運動の習慣の有無、ストレスなど、「老け肌」の原因は、色々ありますが、何よりも大きな差は「睡眠」の質にあるんです。 といっても、なにもアロマを焚いたり、ストレッチ、半身浴などを特にしなくてもOK。 今日から、深夜の2時までに眠ることのみ! これだけなんです。

22時~深夜2時にかけて、細胞の修復を司る“ヒト成長ホルモン”が分泌されるので、この時間にかかるように眠ればアンチエイジング効果が期待大」。 これは、医師や脳科学者がテレビ番組などで言っており、すっかり有名になりましたが、実際に眠っている人は少ないのではないでしょうか。

“ヒト成長ホルモン”とは子供から大人に体を成長させるときに特に分泌されるホルモンで、身長が伸びたり、骨格が形成されるのは、このホルモンの働きによります。 成長期が終わり、大人になった私たちには、老化防止や美肌などに働きかけてくれます。

ちなみに、この時間帯のすべてに眠っていなくとも、一部の時間帯に眠りの時間がかかっていれば、分泌されると言われています。

眠っている間に私たちの体内ではどのようなことが行われているのでしょうか。 まずは、皮膚や筋肉などの細胞の修復が行われています。 これのカギを握るのが、前述の“ヒト成長ホルモン”です。 ほかにも、代謝を促進する“コルチゾール”という物質も睡眠中に分泌されると言われており、睡眠時間が短い人のほうが、肥満になりやすいという調査結果もあります。 つまり、老け肌になるだけでなく、ぽっちゃり体型になってますます老化が加速するという負のスパイラルに陥ってしまう可能性も大。

また、精神面の安定にも眠りは大きな効果を発揮。 睡眠中に記憶が整理されて、不快な思いや悲しい経験を眠っている間に忘れるよう、脳が自然に働くとも言われています。 どんなに悲しいことがあっても、一晩寝たらスッキリするのはこのためです。

では、最後に、質の良い睡眠を確保するためのコツを紹介します。 まずは、寝酒はほどほどにすること。 寝つきが悪い人は、寝酒を飲む習慣があるようですが、かえって脳を覚醒させてしまい、内臓にも負担をかけます。 飲まないことがベターですが、適量にとどめてください。

次に、眠る前に体を温めること。 暖かいお湯につかりリラックスすると、入眠しやすくなります。 交感神経が優位になることがその原因です。

最後に、携帯電話やパソコンは眠る1時間前にはオフ。 体内時計は光の刺激により調整されるので、明るいものを見ると、体は覚醒モードに入ります。 ですから、1時間前にはテレビや携帯電話の電源を切り、できれば部屋を真っ暗にして眠るといいようです。

まずは、深夜2時前に眠っている状態になること。 これから肌の若返りは始まります。生活を変えるだけですから、やってみる価値はありますよ!

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