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目は好印象をつくる大切なパーツ

印象を左右する「目」。目がパッチリしていると、一瞬で相手を惹きつけ、何も話し出す前から好印象を与えることが可能。目や目元に魅力のある人は、そうでない人に比べて得しているように感じた人はいませんか?

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美容ニュース

10代の頃に抜きすぎた…と後悔するアラサー女性多数!

あなたの眉毛、年々薄くなってませんか?
15年ほど前までは細眉ブームでしたが、今の主流はナチュラル眉。
医学的にはっきりしたことは分かっていませんが、眉毛は抜きすぎると生えてこない傾向にあるようです。

私たちはメークに目覚めた頃から抜いたり剃ったり繰り返し、もはや自分でもこれが美しいかどうかさえもわからない、“惰性で自己流眉”が定着。今さらこの形を変えるのにも抵抗が。

特に、アラサー世代の場合、長く続いた細眉ブーム時代に、メイクを始めた人が多く、薄く、細く、短くするケア方法が体に染みついています。

しかし、今の流行顔をつくるのは、毛足が長く、自然な太さがあるエアリーな雰囲気の眉。 まつ毛の先も、スパッと切ったような毛先ではなく、自然に流れるような空気感が漂うのが理想。

眉毛は顔全体の雰囲気を左右しますから、細眉のままでは“一昔前の残念な顔”になってしまいます。 そこで、今、覚悟を決めて、眉毛を抜かず、剃らず、自眉を伸ばしている人が多いのですが、皆さん気にしているのが「なかなか生えてこない」「生えてはきたものの、毛の流れが感じられない」こと。

本当に生えてこないかどうかは、1~3か月程度は、下記のようなベーシックなお手入れを、週1回程度にとどめて置き、アイホール部分の濃い毛など、明らかなムダ毛以外は抜かないことをおすすめします。

<ベーシックな眉の育て方2つのポイント>
まず、眉の毛の流れに沿って、眉ブラシをかける。
これにより、眉毛の毛の流れを自然な状態にします。
部分的に生えてこないところがある人は、自毛でフォローできるよう毛の流れをクセ付けして。

次に、毛の流れを整えた時に、明らかにはみ出している長い毛を、眉ばさみで切る。
注意することは、眉の頭部分から、眉山(眉の一番高い部分)にかけて毛の流れ。
ここは毛の流れが複雑で、映える方向がランダムになっているので注意を。
つい細眉にしそうになりがちな気持ちにSTOPをかけて。

この期間の眉メークは、自眉の色に近いものを選び、足りない毛を補足するように書き込んでいきましょう。 左右の眉の形が非対称になってしまう人は、好きな方の眉の形に合わせて、眉の毛先をハサミで切って整え、描きこんでいってください。

また、この期間で眉を効果的に育てたいなら、市販の眉毛育毛剤もおススメ。 眉ブラシの後に塗るだけで、ふんわりと健康的な眉が映えてくる期待大!  さらにそれでも眉毛が生えてこないなら、植毛という手もあります。 これが美容医療の領域で、なりたい眉のデザインが長い期間手間いらずで持続できると評判です。

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